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★イスラム国、身代金の映像、合成ではなく「360°全天カメラ」を使用。

2015年01月23日
★イスラム国、身代金の映像、合成ではなく「360°全天カメラ」を使用。

『「イスラム国」身代金2億ドル(376億円)を72時間以内に支払わなければ日本人の人質2人を殺害するぞ。』

正面から撮った映像は、後藤さんと湯川さんの影がおかしい、合成されているのではないかと言われてますが、
合成ではなく、「360°全天カメラ」を使えば、そのように映ります。

グーグル「ストリートビュー」などで使われている、360度全天球が撮影できる球状カメラ「Bublcam」などです。

一見3人は、横一直線に並んでいるように見えますが、

画面左の後藤氏は、太陽を右に見て座っている。
画面右の湯川氏は、太陽を左に見て座っている。

つまりこの3人は、「360°全天カメラ」を囲むように座しており、
その結果パノラマ映像になるため、横一直線に並んでいるように見えるだけです。

「広角レンズ」ではレンズが1個なのでこうはならないでしょう。
複数の「広角レンズ」をソフトウエアで繋げる「360°全天カメラ」ならばこうなります。

「360°全天カメラ」を使ったことにさほどの意図は無く、そのカメラがあったので使ったというだけの事なのではないでしょうか。
画像
フェリス