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カブトムシの逃がし方

2013年07月28日
カブトムシを見つけるとついつい捕まえたくなる。
それで飼うのであればいいのですが、
捕まえておきながら、飼いたいというほどでもない人っている。
というわけで、まー無責任といえなくもないけど、私の考えた、安全な逃がし方を紹介します。

まともに考えると、「クヌギ」や「コナラ」のある林に放つのがいいかもしれない。
「カブトムシ」といったら「クヌギ」だそうなので‥‥、
参考: カブトムシ・クワガタムシ採集マニュアル
http://homepage2.nifty.com/kabutokuwagata-yh/saishumanual.htm

しかし、我々一般人に「クヌギ」なんてわかるわけがない。
花を知ってる人は多い。
鳥も知ってる人はいる。
しかし樹木を知ってる人は少ない。
桜や梅なら花が咲けば分るが、少なくとも私は、幹や葉を見て樹木を言い当てる人を知らない。

というわけで「カブトムシの逃がし方」。

●虫かごにカブトムシ・クワガタムシを入れ、
たっぷり昆虫ゼリーを与えて、蓋を開けたままにして、屋外に置きます。
特にカブトムシなどは暑さに強いわけではないので、日中陽が当たらないよう、
なるべく涼しい位置に置き、昆虫ゼリーが減ったらすぐ追加します。
これでOK。

昆虫ゼリーを食べて元気いっぱいになると、夜中に飛んで行きます。
50匹ぐらいいたとしても1週間ほどでいなくなるでしょう。
まー無責任なことに変わりはありませんが、
自力で飛べる活力がある状態で放つというところがポイント。生存率が上がります。

勝手な自己満足ではありますが‥‥。画像

ついでに、カブトムシが減るばかりとは限らなくて、たまに新顔が加わっていたりする。
虫かごは歩いて入れるわけではないので、飛んで来てちゃんと虫かごの中に着地するわけだ。

felith


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フェリス