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●はっきり言ってこんなアホな日本語は無い。
「よろしかったですか?」
文法的に何がいけないのだろうか。
「ですか?」と疑問形に対し「よかった」と過去形だからだろう。

これが例えば「よかったんですか?」なら問題は無い。
「よかったんですか?」つまり「よかったのですか?」は、
「こんな結果になってしまったけれど、あなたは、これでよかったのですか?」という意味だ。

>例
「ジュン、あなたはこれでよかったの?」
「いいわけないじゃない。でもデビルマンになってしまったものはしかたがないわ。」

だが、「よろしかったですか?」は違う。
「いいですか?」という意味で使っているのだ。
これはむしろ、「いいですか?」と相手に選択肢を与えているようで、
その実、決定済み事項を「よろしかった」と念を押しているに近い。
「エホバの証人(ものみの塔)」が信者を入信させる際に、
「よろしかったですか?」と念押しして、
うやむやのうちに「あ、はい。」強引に入信させる手法だとフェリスは考えている。

●間違った文法も、みんなが使えば、正しい文法になる。
そうやって言語は、変遷してきた。

●しかし「よろしかったですか?」は派生がムカツク。
何故こんな言い回しがまかり通るようになったのか。
フェリスの知る限り、フェリスの家には1980年代頃、
「エホバの証人(ものみの塔)」は、我が家の呼び鈴を鳴らしては、「よろしかったですか?」と言っていた。
みんなだ。
「エホバの証人(ものみの塔)」は、とっかえひっかえ違う信者がやってきたのだが、
どの信者も「よろしかったですか?」と言うのだ。
つまり「よろしかったですか?」は「エホバの証人(ものみの塔)」の、はやり言葉なのだ。
そんなアホな日本語を携えて、日本中の家々に飛び込むものだから、
中には、それが正しい日本語だと思ってしまう一般人も出てきてしまうのだ。

正直なところ、バカは「エホバの証人(ものみの塔)」だけにしろと言いたい。

felith


10年くらい前だったと思いますが、とある印象に残っているTV番組のお話です。
有名人の奥様数人の熟女トークを、単発でやっていたことがありました。
熟女というか、もう60の方もいたように思いますが‥‥、
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・南田洋子(ご主人は長門裕之)
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・寿美花代(ご主人は高島忠夫)
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・落合信子(落合博満選手の奥様)
などが出演していました。(他に誰が出ていたか忘れました。)

記憶が正確でない可能性もありますが、次のような会話がありました。

落合夫人の結婚の時の話になりました。
野球選手など収入もどうかと両親に反対されていたが、
いわゆる大恋愛だったという内容で、
落合選手に熱烈にプロポーズされて、
「いいかげんウンと言ってくれ」のようなことを言われて結婚したのだという件(くだり)になったとき、
寿美花代「それで落合さんはナンデあなたがよかったの?」
落合信子、カオは笑ったまま、言葉に詰まる。
南田洋子「それはホラ、その人のすきずきだから!」

正直言って私もギモンに思いました。みなさんもギモンに思ったのではないでしょうか。
寿美花代の天然トボケのツッコミと、南田洋子のアクのある裁定、さすがでした。
まあそれはすきずきなのですね。

felith

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