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★簡単防音室の話(一軒家にお住まいの方向けですが‥‥)

2011年11月22日
音楽家にとって、重要なモノのひとつに『防音室』があります。
実は、『楽器』『機材』などは比較的安易に手に入りますが、
『防音室』となるとなかなか難しくなります。
一般的に設置しやすいのが、室内設置型の『防音室』ですが、
2畳型の『防音室』でも3畳以上の面積を喰ってしまうので、それだけでまるまる1部屋つぶれてしまう程の大きさです。
値段も本体価格だけで、100万~300万ぐらいかかり、さらに配送・設営費用も10万かかったりします。
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そこで、提案です。
そもそも『室内設置型』というのは、
部屋の中に部屋を作るという意味で、それだけで、2重の『防音』になるのです。
つまり『防音室』がなくとも、平屋3K以上に限定されますが、
家の外壁に面していない部屋に入ればそれだけで防音性が高くなるということを言いたいのです。
たいていの部屋は窓があるので、そこで大きな音を出せば、壁一枚を隔てた音が外に漏れます。
ですが、家の壁一枚に面していない──たとえばクローゼットで大きな音を出した場合、
クローゼットの壁と家の壁一枚とで、壁二枚分の防音壁を稼げるので、単純に防音性能が高くなるのです。
クローゼットか、洗面所もいいです。
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これで、実際に家の外から聞いてみて聞こえない程度の音量なら万全。
少し聞こえる程度ならば、ご近所には、さらに「隣家の外壁」という防音壁があるので、
壁3枚ということで、これも大丈夫でしょう。

ただ、低音に関しては、例え3枚分でも、ただの壁では、防げません。
低音などについては、さらにそのクローゼットの、壁・床・天井に防音マットをなるべく隙間無く敷き詰められれば、
かなり低予算で『防音室』を確保できるかもしれません。

felith

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★怪奇!寿司巻き布団

2011年11月15日
『怪奇』というのはジョーダンで、今回は、特に「あの話」というほどでもない、おバカなお話です。

寝袋(シュラフ)って薄いのに、雪山のテントの中でも寒さを凌ぐことができます。
自宅で必要な布団と比べても、はるかに薄い綿量です。
でも材質自体の保温性能に差はないので、このあったかさは、シュラフの密着性にあるようです。
特に「ミイラ型」のシュラフがあったかいようです。
ただ、痩せてる人は、「ミイラ型シュラフ」を使ってもスキマができるので、密着性が不十分にならないよう注意する必要があるようです。

ところで、家庭で使われる敷布団・掛け布団は、以外に重いですね。
そのため、一人暮らしの人間や、そうでなくともベッドでは、万年床になりやすいです。
要するに、押入れから出したり入れたりするのがメンドウだというわけです。

いっそのこと忙しい人は、寝袋で寝ればよい。
ということで、ひとつ寝袋の実験をしてみようということでやってみたのが、命名『寿司巻き布団』。
軽くて保温に優れた寝具として、寝袋型の寝具を考案してみました。
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用意するもの、毛布。
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枕は端に置き、自分は真ん中に腹這いになって寝ます。
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片側を背中に巻きつけます。
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密閉性を保ちながら転がします。(まぐろみたい)
あったか~い。
いや、ホントにあったかいよこれ。暑いくらい。
もう布団いらない!

アホか。

felith